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ご挨拶

(2017年7月17日 「海のやすおん」プログラムより抜粋)

2004年1月第6回やすおんで、旧名「アンサンブル・ぶらねた」としてデビュー、以来13年で40回近く出演を重ね、やすおんは文字通り生みの親、育ての親です。
そして今日、Voceぱらいぞは最後のステージをやすおんで迎えることとなりました。
諸事情によりグループは解散しますが、今後もメンバーはそれぞれの形で音楽を続けます。

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岡村真貴子(Sop) 愛称まきさん
やすおん用に軽くシャレで作ったようなグループが、思いがけず長いつきあいに。女声アンサンブルならではの繊細な音世界を存分に味わいました!

丸山京子(Mez)愛称まるさん
4声のアンサンブルって合唱とも独唱ともちがう魅力です。ともに歌った年月、思っているよりずっとかけがえのない宝かも。みんなありがとう!

沢井まみ(Mez)愛称まみちゃん
某国民的グループのようなケンカ別れでも音楽観の相違でもなく、4人でできないなら解散、という選択をした私たち。解散しても「普通のおばさん」には戻りません(戻れません)。ずっと歌い続けます。

赤間真理子(Alt)愛称マリコさん
とある合唱練習の帰り、「私もやすおんに出たいなあ」とつぶやいたら、「じゃ、みんなで出ようか」の声、そして、あれよあれよという間に、次のやすおんで、プーランク「Ave verum corpus」を歌っていました。あれから13年、古今東西、ジャンル問わず、100曲を超える曲を歌ってきました。スペインの男声アカペラグループ、bvocalと出会ったのも、ぱらいぞのおかげ。悲喜こもごも、人生の節目のシーンで、音楽を通して優しく包んでくれたみなさん、沢山の思い出をありがとうございました!

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by blaneta | 2017-07-31 23:59 | 活動記録

「休みの日には音楽家」Vol.46(海のやすおん)

[日時] 2017年7月17日(月祝) 13:20開場 13:40開演
[場所] 東京コンサーツラボ
[曲目]
  Una rosa de francia G.Gravier作詞/R.Prats作曲
  スカボロー・フェア(Scarborough Fair) 英国古謡/名倉亜矢子編曲
  鷗 三好達治作詩/木下牧子作曲
  ぶどう 与田凖一作詩/木下牧子作曲

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by blaneta | 2017-07-31 23:58 | 活動記録