カテゴリ:活動記録( 49 )

7/26(土)休みの日には音楽家vol.15 無事終了!

7/26(土)、恒例のYASUONこと、「休みの日には音楽家vol.15」が、
無事終わりました。
今回で15回を数える「休みの日には音楽家」。
夏冬年2回ですから、もう8年目に入ったイベントです。
今回は夏のYASUON、ちょっと大人のムードでJAZZ、ミュージカル曲、
3月のティータイムコンサートで、アレンジが好評だったドイツ歌曲を歌い
ました。
ご来場下さった皆さま、ありがとうございました。

☆休みの日には音楽家☆

日時
7月26日(土)13:30開場・14:00開演

場所
東京建物八重洲ホール
(JR東京駅八重洲中央口より徒歩2分)
※全席自由・入場無料

演奏曲
◇サマータイム(Summertime)
D.B.Heyward歌詞 G.Gershwin作曲/大田桜子編曲

◇シャル・ウィ・ダンス(Shall We Dance)
O.HammersteinⅡ歌詞/R.Rodgers作曲/大田桜子編曲/沢井まみ訳詞

◇ローレライ(Die Lorelei)
H.ハイネ詩/F.P.ジルヒャー作曲/近藤朔風訳詞/松浦真沙編曲
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by blaneta | 2008-10-13 00:22 | 活動記録

やすおん & GSO

下記演奏会は好評のうちに終了いたしました。
ご来場下さった皆様,ありがとうございました。

休みの日には音楽家 vol.15
2008年7月26日(土) 東京建物八重洲ホール

GSO 10
2008年8月31日(日) 三鷹市芸術文化センター 風のホール
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by blaneta | 2008-09-17 00:08 | 活動記録

2008.3.20「VOCEぱらいぞ☆第1回演奏会 春のティータイムコンサート」無事終了

「VOCEぱらいぞ☆第1回演奏会春のティータイムコンサート」は、おかげさまで無事に終えることができました。
ご来場いただいた皆さま、応援メッセージを下さった皆さま、本当にありがとうございました。

昨日は朝からあいにくの冷たい雨、しかし、朝一番で「今日はこんな天気だけど、さわやかであたたかい響きを奏でて吹き飛ばしてねー」の嬉しい応援メールをいただき、気分は快晴!

初の単独コンサートだったので、始まるまではドキドキでしたが、お仕事が飛び込んでしまったお1人以外、予約の方全員が来て下さり、本当に嬉しかったです。
皆さまの温かいご声援がエネルギーとなって、前半・後半約20曲、演奏時間1時間(全員交代でMC付)を無事に歌いきることがせきました。

小さな事故はありましたが、とにかく楽しかったです!
ゲストの飯塚英さん&真司さん兄弟のガンバソロ、ガンバー&ギターの演奏も素敵でした。
合同演奏では、最古の英語の曲「Summer is icumen in」を輪唱で歌いました。
これも楽しかったですよー。
曲紹介やぱらいぞエピソードのMCに、とっても反応して下さるお客様達でしたので、お客様と楽しいひとときを共有することができました。
休憩時間を利用したお菓子付のティータイムも大好評…!

☆VOCEぱらいぞ☆第1回演奏会 春のティータイムコンサート

【日時】2008年3月20日(木・祝)14時30分開演(14時15分開場)

【全席自由】入場無料(お茶菓子付 限定40名様・要予約)

【会場】アンダンテ・サロン(ギターショップアンダンテ3階)
★アンダンテHP http://www.andante.aki.gs/index.html
交通 神保町駅より徒歩3分、御茶ノ水駅より徒歩5分(明治大学リバティータワーの裏)

【出演】VOCEぱらいぞ(女声声楽アンサンブル)
「ぱらいぞ」は隠れキリシタンの言葉で「天国」を意味する。
全員、所属団体 3つ以上という、合唱・アンサンブル大好き4人組。

【出演】飯塚英(ヴィオラ・ダ・ガンバ)・飯塚真司(ギター)
2002年にビオラ・ダ・ガンバを始める。古楽ユニット「半熟たまご」を結成。ほかにギター、ウクレレを弾きこなし、作曲も手がける。

【プログラム】

★ぱらいぞと巡る世界の旅
<アメリカ>
 It's a Small World(作曲:R.M.Sherman&R.B.Sherman 編曲:大田桜子)
<アメリカ>
 Amazing Grace(Traditional 作詞:John Newton 編曲:Pekka Kostiainen)
<イングランド>
 Scarborough Fair(Traditional 編曲:名倉亜矢子)
<スコットランド>
 My Bonnie(Traditional 編曲:松永ちづる)
<ドイツ>
 ローレライ(作曲:F.Silcher 訳詞:近藤朔風 編曲:松浦真沙)
<フランス>
 アヴィニヨンの橋の上で(フランス民謡 訳詩:竜田和夫 編曲:橋本剛)
<謎>
 追憶(Traditional? 訳詞:古関吉雄)
<スペイン>
 愛のロマンス(禁じられた遊び)
  (スペイン民謡 訳詞:近藤玲ニ 編曲:大田桜子)
<ロシア>
 赤いサラファン(作曲:A.Y.Varlamov 訳詞:平井多美子 編曲:まき)

★ゲスト演奏

★ぱらいぞセレクション
オラトリオ「エリアス」より Lift Thine Eyes(作曲:F.B.Mendelssohn)
O Magnam Mysterium(作曲:M.Kocsar)
Ave Maria gratia plena(作曲:J.Busto)
Alleluia(作曲:J.Busto)
チム・チム・チェリー
 (作曲:R.M.Sherman&R.B.Sherman 訳詞:沢井まみ 編曲:大田桜子)
組曲「はじめてのギロック」(作曲:W.Gillock 編曲:たかのゆうこ)より
 Hallowe'en Witch
グリンピースのうた(作曲:木下牧子)より
 グリンピースのうた(詩:宮田滋子)
 はくさい ぎしぎし(詩:武鹿悦子)
ふくろう めがね より
 ほたる たんじょう(作曲:木下牧子 詩:くどうなおこ)

★合同演奏
Summer is icumen in(作者不詳 英国)


打上げでは、ゲストのお二人を含めて大いに盛り上がり、その後のコーヒータイムで次の練習予定日を決めて、解散となりましたが、今日歌わなかった曲、新曲のレパートリーも増やして、第2回演奏も開きたいねーと、全員前向きです!
皆さま、今後ともよろしくお願いします。
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by blaneta | 2008-03-22 00:02 | 活動記録

2008.1.19 休みの日には音楽家vol.14終了!

1/19(土)、恒例のジョイントコンサート「休みの日には音楽家vol.14」が無事終了しました!

☆休みの日には音楽家 Vol.14(YASUON14)

「休みの日には音楽家」(略称「やすおん」)は、日頃は会社勤めや主婦業など普通に生活している人たちが、ここぞとばかりに「音楽家」になりきるというコンサート企画です。
声楽ソロ、コーラス、器楽ソロ、器楽アンサンブルなどさまざまな演奏形態の個人・グループが参加しています。

日時:2008年1月19日(土)14時開演
場所:東京建物八重洲ホール
入場無料 主催:沢井事務所

☆Voceぱらいぞ 演奏曲目
◇スカボロ・フェア(Scarborough Fair)
  英国古謡/名倉亜矢子編曲
◇チム・チム・チェリー(Chim Chim Cher-ee)
  R.M.Sherman&R.B.Sherman作曲/大田桜子編曲/沢井まみ訳詞
◇星に願いを(When You Wish Upon a Star)
  L.Harline作曲/大田桜子編曲/N.Washington作詞


今回は3曲とも新曲(いずれも4声)、1曲目、3曲目は英語、2曲目「チム・チム・チェリー」は、まみさんの初訳詞!(「歌ってみたい」「楽譜をみせて」と打上げで大好評!)
英語曲は、まきさんの発音指導の賜物で、「英語っぽく聴こえた」との感想が!(ワーイ!)
とても楽しく歌えました!会場の皆さまも、知っている曲をちょっとオシャレな編曲の演奏(歌う方は難しい箇所もありましたが…)を、喜んで下さったようです…。

☆曲紹介
◇スカボロ・フェア(Scarborough Fair)
サイモン&ガーファンクルで知られるこの曲は、元は英国古謡です。
中世末、ヨークシャーの北海沿岸の行楽地スカボロは英国中の商人の重要な交易場。道化師や手品師が集い、8/15には長期間の市が始まります。これがタイトルのScarborough Fair(スカボロの市)。
吟遊詩人が、街から街へこの歌を伝え歩くうちに詩は変化、いくつもの詩ができました。この歌は、恋人に捨てられた若い男が「縫い目なしでシャツを縫ったり、それを空井戸で洗う等、一連の不可能な仕事を成し遂げれば、彼女を取り戻すことができるに違いない」と語る話が題材になっています。

◇チム・チム・チェリー(Chim Chim Cher-ee)
ご存じ1964年のディズニー映画「メリー・ポピンズ」の挿入歌。
映画ではジュリー・アンドリュースが歌いました。子供達が出会った煙突掃除夫姿のバート。煙突だらけの屋上に上ると、煙突の中からメリー・ポピンズが現れ、あちこちからバートの友達の煙突掃除夫が現れて、煤にまみれながら皆で踊り続けるという有名なシーン。
「チムチムリー」は、煙突という意味の「チムニー(chimney)」にかけた合いの手のようなものらしいのですが真偽の程は…?

◇星に願いを(When You Wish Upon a Star)
こちらもご存じ1940年のディズニー映画「ピノキオ」の主題歌。
映画ではジミニー・クリケット(コオロギ)が歌いました。
…星に願いをかけるとき、心を込めて望むなら、きっと願いはかなうでしょう…

<お知らせ>
☆Voceぱらいぞ ティータイムコンサート

2008年3月20日(木祝) 14:30開演(予定)
アンダンテ(御茶ノ水駅下車徒歩5分)
東京都千代田区神田小川町3-16鈴木ビル2F
入場無料(カフェタイムあり?)

※詳細は後日掲載します
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by blaneta | 2008-01-20 08:22 | 活動記録

11/17 アルカフェで初ライブ

11/17(Sat.) 荻窪音楽祭協賛のアルカフェさんで、初ライブをしました。

■11月17日(土)【第16回荻窪音楽祭 自主企画】
~ナイトカフェ・クラシック第1夜~

【時間】19:30~21:30(open 19:00)ぱらいぞは19:30~20:00
【料金】入店チャージ¥500+1drink(¥400~)要予約 限定20席

◆出演グループ
Voceぱらいぞ(女声アンサンブル)
リラっくすたいむ(ライアー)
鈴木真澄&濱崎洋子(ハーモニカ&ピアノ)

<Voceぱらいぞ演奏曲目>
Lift Thine Eyes(曲:F.メンデルスゾーン)
Ave Verum Corpus(F.プーランク)
O magnum mysterium(Miklos Kocsar作曲)
Ave Maria gratia plena(Javiel Busto作曲)
Alleluia(Javiel Busto作曲)
「ぱらいぞ for Children Chorus」より(荻久保和明)
 あめまりあ/まだめんと/ぱらいぞ
 ←グループ名の由来の曲!

◆アルカフェ(荻窪駅南口徒歩2分)

初ライブとあって、1曲目はちょっと緊張…。
でも、2曲目からは次第にいつものように歌えました。
「秋のスペイン…」の時の衣装に身を包み、MCも全員で担当。
一生懸命歌わせていだだきました。

聴きに来て下さった皆様全員に、心から感謝しています。
ありがとうございました!
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by blaneta | 2008-01-03 03:17 | 活動記録

「秋のスペイン音楽フェスティバル」に出演

秋のスペイン音楽フェスティバル
~スペインのヴォーカル・アンサンブル b-vocalを迎えて~


日時:2007年9月29日(土)14時30分開演(14時開場)
場所:三鷹市芸術文化センター 風のホール

演奏曲目
 1 スペイン民謡「愛のロマンス」(訳:近藤玲ニ) 
  ~映画「禁じられた遊び」のテーマ~
 2 Javier Busto作曲「Alleluia」
 3 Javier Busto作曲「Ave Maria gratia plena」


プロとの共演でドキドキものでしたが、風のホールの響きもあって、
おかげさまで演奏曲、衣装ともども好評でした。
アンコールは、b-vocalのメンバーはもちろん、歌関係の出演者
全員で「Riu riu chiu」の大合唱!
楽しく、貴重な経験をさせていただきました。

Riu riu chiu

Riu riu chiu, La guarda ribera.
Dios guardo el lobo de nuestra cordera.

El lobo rabioso, la quiso morder,
mas Dios poderoso la supo defender,
quiso le hacer que no pudiesse pecar,
ni aun original esta Virgen no tuviera.

Pues que ya tenemos lo que desseamos,
todos juntos vamos, presentes llevemos;
todos le daremos nuestra voluntad,
pues a se igualar, con el hombre viniera.

リウ リウ チウ

リウ,リウ,チウ,岸を守る人
神はわれわれの雌子羊を狼から守った。

乱暴な狼はその雌子羊をかもうと欲した。
だが,能ある神は雌子羊を守ることができた。
神は狼が罪を犯さないようにすることができた。
聖母が原罪を持たないようにさえもできたのであれば。

いまやわれわれは欲しいものを手にしているので
さあみなさん,プレゼントを持っていこう。
みなキリストにわれわれの善意を与えに行こう。
なぜなら,(キリストは)われわれと同じ人として来られたから。

(PRチラシより)
◎b-vocalとは…
b vocalは、12年間のキャリアを持つ、スペインの男性5人組による
ヴォーカルアンサンブルグループで、スペイン および西ヨーロッパ
ではすでに高い名声を得ているグループです。
2006年7月、オーストリアのグラーツで開催されたVokal Total Fes
tivalという権威ある国際声楽アンサンブルコンテストで優勝、その
特典として、2007年10月に台湾で開催されるヴォーカル・グループ
の国際フェスティバルに招待されました。
日本へは台湾でのコンサートの前に立ち寄るという形で初来日する
彼らを歓迎し、日本の音楽家を交え、スペイン音楽フェスティバルと
題してお届けします。
本公演ではノン・マイクでグレゴリオ聖歌、マドリガルなどクラシック系
アカペラのレパートリーとなります。

<その他の出演者>
○ミゲルアンヘル・イバニェス(司会・アコーディオン)
  NHK「スペイン語会話」出演中!
○梶塚潤(ギター)
○石川和彦&佐藤麻衣子(バロック・ヴァイオリン&チェンバロ)
○本宮廉子(ソプラノ)、深井恵理(リコーダー)&石川和彦&
 佐藤麻衣子(バロック・ヴァイオリン&チェンバロ)
○リドしおん(混声アンサンブル)
○コンセールモロー(合唱団)
○Voceぱらいぞ(女声アンサンブル)
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by blaneta | 2007-11-04 23:04 | 活動記録

休みの日には音楽家 Vol.13に出演

休みの日には音楽家 Vol.13(YASUON13)

☆・・・休みの日には音楽家 Vol.13・・・☆
日時:2007年8月25日(土)13時30分開演
場所:東京建物八重洲ホール

第3部 16番 Voceぱらいぞ 声楽アンサンブル 10分

<演奏曲>
◇It's aSmall World(R.M..Sherman&R.B.Sherman作詞・作曲)
◇My Bonnie(Traditional)(松永ちづる編曲)
◇「ほたる たんじょう」(木下牧子作曲)


今回は趣向を変えて、夏らしくポピュラーソング、JAZZにも挑戦。

画像がないのが残念ですが、全員色違いクロマー(カンボジアの万能スカーフ)
を身につけた夏らしい衣装で登場!
~まき(ピンク・白)、まる(黒・白)、まみ(赤・白)、マリコ(青、白)のギンガムチェック

終演後、1階後ろで聴いていたお客様から、「ずっと倍音が聴こえていましたよ」
と嬉しい感想をいただきました!
また、打上げでいただいた感想では、いつもの殻を破った「It's aSmall World」
に人気が集まったようです。
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by blaneta | 2007-08-30 07:11 | 活動記録

休みの日には音楽家スペシャル in 目白・バ・ロック

 2007年6月17日(日) 日本女子大学成瀬記念講堂

 O sacrum cinvivium (Tomas Luis de Victoria作曲)
 I go before, my darling (Thomas Morly作曲)
 O magnum mysterium (Cristobal de Morales作曲)


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by blaneta | 2007-06-30 16:39 | 活動記録

GSO 9

2007年6月2日(土) 音楽の友ホール 13時30分開演

 I go before, my darling (Thomas Morly作曲)
 O magnum mysterium (Cristobal de Morales作曲)
 O magnum mysterium (Miklos Kocsar作曲)
 O sacrum cinvivium (Tomas Luis de Victoria作曲)
 Ave Maria gratia plena (Javiel Busto作曲)
 Alleluia (Javiel Busto作曲)


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by blaneta | 2007-06-03 17:01 | 活動記録

休みの日には音楽家 Vol.12

 2007年1月27日(土) 東京建物八重洲ホール 13時30分開演

 G線上のアリア  J.S.バッハ作曲 福井幾編曲
 O Magnam Mysterium (おお 大いなる神秘) M.コチャール作曲
 Ave Maria  J.ブストー作曲


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by blaneta | 2007-03-06 08:30 | 活動記録